2006/10/18/Wed
車内ドレスアップをしていく上で「どーしたらカッコよく決まるかが解らない」と言う方はまずコンセプトを決めてパーツを選ぶのが失敗しない方法のひとつと考えます。
車内ドレスアップのコンセプトとして挙げられるのは大まかに分けて下記のとおり。
■ラグジー系
最近の流行といえばラグジー系と言えるくらいで雑誌等でも良く取り上げられています。元々は北米から広がっていったカスタム方法で特徴はとにかく豪華。車内をゴージャスな感じに仕上げていきます。高級レザー張りにしたり複数台
モニターのインストールや
スワロフスキーをあちこちに貼り付けたりするのが王道。

■VIP系
最近ではラグジー系と混同されがちなVIP系だがこちらは日本・大阪が発祥との話で国産高級車を弄っていった事から始まりらしく、VIPとは言うものの弄り方はどちらかと言えばヤンチャな感じ。内装は応接室のような感じで
レザーシートや
フロントテーブル等がよく使われる。またVIP系の定番アイテムと言えばフサ。これをルームミラーにぶら下げるのが定番。

■スポコン系
スポーツコンパクトの略称でアメリカ西海岸からの発祥。
映画「
ワイルド・スピード」にも多数出てくるが派手なカラーリングと
LEDやネオン管を使ったイルミネーションが特徴。またオーディオも派手で魅せるインストールがなされる。
パーツ類もスポーティな物に交換され、ステアリングやバケットシートが定番。


■アメキャル系
アメリカ・カリフォルニアのサーファーの間から始まったと言われているキャルスタイル。
外装で言うとスムージングやメッキパーツ、ピンストライプが目立つが内装はポップなカラーリングが印象的。水色や白など海を彷彿させるカラーが多い。
またサーファーの間から始まった事からサーフボードを象ったパーツ類も多い。中でも
MOONEYESはキャルスタイルには欠かせないショップだ。


■キャラ系
以前の記事でも触れたがキャラクターに合わせたカラーリングで統一するのがキャラ系のポイント。
キティちゃんなら白やピンク、
ぷーさんならベージュや茶色をイメージカラーとし、シートカバーやダッシュボードを彩る。
もちろんキャラクターパーツもふんだんに使用。最近では色んなキャラ系パーツも多く手軽にドレスアップ出来るのがキャラ系の良いところかも。


■ノンジャンル
今まで挙げた中でどれにも当てはまらない自分だけのドレスアップをここではあえてノンジャンルと定めました。
一言で言えば簡単に聞こえますが、「自分だけのドレスアップ」はお手本となるものが無いだけに難しいかと思いますが、キマった時は目立つ事間違いなし。製作者のセンスが問われるところです。
様々なジャンルが存在なか、これらを融合させるのもアリ。
とにかく自分が楽しめるドレスアップをする事が一番かと。