2006/10/16/Mon
ステアリングは常に触っている部分でシートカバーに並んでドレスアップのやりがいがある部分です。
ステアリングを社外品に交換するだけで車内のイメージがガラリと変わります。高級感あふれるウッドタイプやスポーティなレザー巻きなど種類も様々。
しかし最近は純正ステアリングにエアバックが装着されている事が多く、ステアリング交換に踏み切れない人も多いとか。かという俺もエアバックを外したくない為にステアリングは純正のまま。
でも無骨な純正ステアリングは嫌。
そこで登場するのがステアリングカバーです。ステアリングカバーなら純正ステアリングの上に被せるだけでOK。エアバックの機能も損ないません。最近では様々な色・形・サイズがあり、どんな車にも取り付ける事が可能になります。
しかしステアリングカバーを装着すると、純正ステアリングの上から被せるという特性上、チープな印象が。またステアリングの握りが太くなってしまいます。
でもステアリング本体や車内を塗装する事によってチープな印象は幾分解消されます。

これは私の現在の愛車「サンバー」の車内の画像ですが、赤/黒のステアリングカバーに合わせて純正ステアリングの中央部を赤の水性ペンキで塗装しました。また他のインパネ類についても赤のラッカースプレーで塗装しました。
これにより車内全体に統一感が生まれ、引き締まった印象になりステアリングカバーのチープさは幾分か薄れたと自負します。
以前も書きましたが車内ドレスアップは全体のバランスが大事。一部分だけを見ればチープな感じでも全体的なバランスが取れればキマります。
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